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ゲーム紹介続きます。

ガイア幻想記

1993年にスーパーファミコンから発売されたガイア幻想記の紹介をしたいと思います。知る人ぞ知る良作ゲーと呼ばれる本作ですが、世界観や制作者のメッセージ性がとても強いのが人気の理由です。これは、アクションRPGでワイルドアームズと同じく、主人公テムの特殊能力(笛を回す等)によって、置いてある石像を動かしたりしつつ進めていきます。また、テムには変身能力もあり、その場面場面によって切り替えが要求されます。(プレイヤーが)大人だと結構簡単に進みますが、子供だと所々詰まります。赤い宝石を集めるサブイベント的なものがあるんですが、これが世界に散らばっていてなかなか見つけられないです。中でもひどいのが、あるダンジョンのフロアの一部でときたま床に光るものがあるんで、ボタンを押してみるとそれが宝石だった時です。1回目やったときは、この最後の一個がわからずあっちこっち探しまわりました。っていうか、ゲーム全体の中でダンジョンのフロアでたまに光るものがあるとか気づきません。普通。

世界観的には素晴らしいです。まず、いきなり主人公テムとお姫様カレンがいかだに乗って漂流することになりますが、漂流される日数がいやに現実味を帯びてて全然助けられません。また、ある街では華やかで幸せな人々が住んでいるんですが、裏通りに行くと奴隷市場があったりと、しっかりと世間への問題提起もしています。

これは、クインテットという会社が開発したゲームなんですが、クインテット三部作と呼ばれるゲームの一つです。この三部作はどれもとても素晴らしい出来です。 天地創造は特に皆が名をあげるほど有名ですが、残念ながら僕が天地創造をやったのは大人になってからなので、純粋にじっくり楽しめなかったように思えます。その点、このガイア幻想記と次に挙げるソウルブレイダーは2周以上しているので、強烈プッシュしていきたいと思います。

ソウルブレイダー

クインテット三部作 第一作目のソウルブレイダーです。1992年発売のゲームです。ゲームシステム的にも類を見ない(同時期にでてたアクトレイザーを除いて)独特なものですが、それは後で説明するとして、僕がこのゲームで最初にプッシュしたいのは音楽です。youtubeから転載します。

ちなみにこの曲を大学生時代着メロにしてました。そして、反応してくれた友人が一人ww


ガイア幻想記よりよっぽど幻想的な世界観です。街の中はRPG、戦闘は全てアクションといった感じに分かれているんですが、最初は街の中に生き物(ドアの場合もあるww)が1匹しかいません。それで、気にせずダンジョンに行くと、魔物の素というところからどんどん魔物がでてきます。また、一つのダンジョンに数十個魔物の素があります。この、魔物の素をつぶすごとに、街の中の生き物が一匹ずつ生き返るというシステムです。

ただ、魔物の素をつぶしていけば、クリアできるかというとそうでもなくて、ちゃんと街の中の問題ごとも解決して、必要ならアイテムとかももらいながらじゃないと、途中進めないところもでてくるので、そこそこ頭も使います。そんなに難しくはありませんが。戦闘自体もそんなに難しくありません。しっかり、回復を怠らなければそんなに詰まることはないでしょう。ただ、戦闘自体も結構楽しいですし、ゲームシステム、音楽ともにとてもいいので是非お試しください。まあ、一つ問題はスーパーファミコンっていうハードですかね・・・。機会がありましたら是非。

アクトレイザー

アクトレイザーです。これもスーパーファミコン時代の遺産です。このゲームはアクション部分とシミュレーション部分に分かれています。主人公は神様となって剣を振ってモンスターを倒します。(アクション部分)

そうすると人間が生まれ、その人間が活動できるように森を切り開いたり襲ってくる悪魔を雷でやっつけて人々を反映へと導きます。彼らは神様のこと(あなたのことです!)を褒めたたえてくれたり、相談事をもちかけてきたりと可愛いですwww人間かわいいwwそうして、しばらく人間を増やしていると、大きな悩み事をもってきます。(シミュレーション部分)

そして、今度はその悩みを解決する為に神様はまた剣を持って、その現況を退治しにいきます。(アクション部分2回目)

と、このループを各町で繰り返すんですが、シミュレーション部分がめちゃくちゃ楽しい反面、アクションが激ムズです。早く、人間育てたいのにアクションに詰まって先に進めないことがしばしばあります。でも、かわいい人間達の為です。歯を食いしばって悪魔をやっつけてやってください。シミュレーション部分はかなり簡単なのでサクサク行けると思います。

ちなみに、アクトレイザーには2作目があり、アクトレイザー2というんですが、こちらはなぜかシミュレーション部分だけがなくなり、アクション部分だけになります。当然難易度は変わっていません。どうして、こんな仕様にしたんでしょうか。確実にシミュレーション部分の方がおもしろいのに。